症例写真

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眼瞼下垂手術で目の開きを改善

施術内容
眼瞼下垂(埋没法)

左>右がメインの腱膜性の眼瞼下垂症状で二重の幅が広く、不安定になっています。
また、写っていませんが、目が開きにくい代わりに、眉毛を持ち上げる癖がついていることで、おでこのシワも強く出ています。
眼瞼下垂症手術の「埋没法」で治療を行いました。

眼瞼下垂(埋没法)_Before
Before
眼瞼下垂(埋没法)_After
After(術直後)

術直後でも腫れはほぼなく、自然に下垂症状の改善を認め、ぱっちりとしたお目元になっております。
この手術をすると、目が開くことで二重幅は狭くなりますので、二重幅を広げたい方は眉下リフトなどを検討すると良いです。

埋没法のメリットは術直後でも「ほとんど腫れない」ことです。
デメリットは糸で止める方法のため、外れやすいことや生理的な構造の改善ではないので、複数回手術には向いていないこと、高度な下垂症状ですとあまり改善しない可能性があることです。
一方、切開法のメリットは生理的にしっかりと症状を改善させることができることや、一緒に皮膚のたるみも少し取ることができることですが、埋没法に比べるとダウンタイムが長くなります。

私のオフィシャルブログ、インスタグラムもあわせてご参考ください。
https://ameblo.jp/seishin-kawabata/entry-12754715731.html
https://www.instagram.com/seishin_kawabata/

銀座院 六本木院 横浜院医師
銀座院 六本木院 横浜院医師
川端 優也 医師

眼瞼下垂(埋没法)

処置方法 極細のナイロン糸にて、結膜側でミューラー筋や挙筋腱膜をタッキング(縫い縮める)
リスク・副作用 【埋没法】術後の腫れ、結膜浮腫、異物感、ドライアイ、視力の変化、眼瞼痙攣
費用 200,000円

合計金額/200,000円(220,000円)

※()内は税込みの金額です。

※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

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